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June 09, 2004

冷房について

本格的に夏めいてきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

梅雨に入ったのか、天気もぐずついたりしています。でも、最近は、特に都会ではまるで熱帯のスコールのような夕立が多く見られるので、地球温暖化の心配をまずしてしまいます。

さて、お店にも冷房が入る季節になりましたが、僕の勤め先、つまり大学はまだです。少なからぬ学生はもう文句をぶーぶー言っています。うちの大学は冷暖房とも「何月何日から何月何日まで」というのがきっちりと決まっており(しかもある時間になるとかっちり切れるので、消し忘れがありません)、冷房が入るのはもうちょっと先のことです。中央でコントロールしているので、各教室のスイッチを入れても無効なんですよね。
僕は比較的暑さには強い方なので、まだ大丈夫ですが、学生の中には、暑い講義室、寒い喫茶店、不安定な天気などにやられて、風邪を引いたり寝込んだりするのが目立ちます。

で、ここからは、ちょっとした自慢なのですが、僕の自宅にはエアコンがありません。ですから、夏に京都の僕の自宅には遊びに来ないことをお奨めします(笑)。
「地獄のようだ」と形容される京都の夏を二回、クーラー無しで乗り切ったのです。これはちょっとした自慢になるでしょう。さすがに扇風機はありますが。
僕の実感だと、そのせいかいわゆる「夏風邪」は引かなくなりましたし、汗をかきまくって代謝が良くなったのか、夏ばてもそうひどくはありません(そりゃ、暑さで食欲がなくなるというのはありますが、倒れるほどではない、ということです)。
これからどんどん暑くなりますが、今年もどれだけ頑張れるか、試してみるつもりです。
でも、僕が思うに、基本的に企業も社会の色んな現場の冷房は効きすぎ。クーラー病防止の為にカーディガンなんて、やはりばかげていると思います。僕のやっている「なんちゃってエコロジー運動」って、結局のこの「反冷房」くらいなんですけどね・・・。

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