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« 今年の夏はマツケンでGO!! | Main | 「国際試合」ということ »

July 28, 2004

「ナベツネ」なるもの

皆さん、「マツケンサンバ」な暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。僕はちょっと夏風邪気味です。極端に暑い屋外と、冷房の効いた室内を往復しているうちに、おかしくなってしまいました。熱はなさそうなのですが・・・。そこでまたしつこく上様のサンバのDVDを鑑賞したのですが、あれは体力が失われているときは却って体力を削るようなビデオだということが判明しましたので、あまりお薦め致しません(笑)。これからご覧になる方は、体力があるときに、友人や家族と一緒にご覧になるように。というのも、あまりの衝撃に、横に誰かがいないと、言葉がどんどんあふれて来ちゃって、一人で悶々として携帯メールとかで友人に布教したくなること必至ですから(実話)。

さて、意味なく長い前振りはここまで。
今日のネタは、またしてもナベツネこと渡辺恒雄巨人軍オーナーの奇妙な失言。巨人軍の選手も1リーグ制反対の署名運動をしたことに対して「大衆迎合的なことはやめておいた方が良い」と一蹴した、というもの。やれやれ、またかよ、というレベルを通り越していますね、この発言。人気商売のプロ野球が大衆迎合的でなくてどうする、という根本的な問題はさておき、「俺も若いときは共産党員だったが、(選手会長の)高橋の年齢の時には辞めていたよ」とか、もう、このじいさんは自分がどのように世間から見られているか、というバランス感覚さえ持っていないようだ。「自分は間違っているかも知れない」という可能性を考えられない人のことを、我々はとりあえず「バカ」と呼んで良いことになっているが、そうなると、このじいさんは言わずもがなだろう。こんな独裁的なスターリニストなじいさんは本当に度し難い。
いま、小泉首相や石原都知事やこの渡辺オーナーのように「威勢の良い言葉」があふれて、一定以上の人気を得ているが(ナベツネは除く)、「強引」であることと「指導力がある」ということは全然違うんだということに、そろそろみんな気付いてもいい頃だと思う。

とりあえず、1リーグ制反対運動に関心ある方は以下のページにアクセス!!

プロ野球選手会(反対署名をウェブ上でやっています)

近鉄・オリックス球団合併と1リーグ制に反対するHP

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スポーツ」カテゴリの記事

Comments

家庭のオヤジ的な頑迷固陋を、公共空間に持ち込んでる感じがします。

こいけ先生

>家庭のオヤジ的な頑迷固陋を、公共空間に持ち込んでる感じがします。

もはや、家庭とか、そんなレベルではないという気が・・・。(自民党が夢見ているような)古き良き時代の父親が怒鳴っていたりするのとは違う気がします。
僕らが見ているのは、単に醜悪な権力者だと思います。

読売の社員の方々は、一体アレをどう思っておられるんですかねえ???
労組のほうでは「読売不買運動」を展開するというところまで来ていますが・・・

こんな人間にはなりたくないな~という良い見本。
「この人さえいなくなれば・・・」と思ってしまいます。
お金も地位も権力もお持ちですが、全然うらやましくない
ですね。

遅ればせながらのレスを。

梅天君へ
讀賣の社員だって、内心は快く思っていないんじゃないでしょうか。「たかが社員が」という台詞だって飛んできそうですしね。

パイナップル様
もちろん「こんな人間になりたくはない」のですが、彼をああいう人間にしてしまった環境って、一体どんなものなのだろうと考え込んでしまいます。やれやれ。

多分、すっごく恵まれた環境で生活されたのでは?
将軍様みたいな。
な~んでも思い通り。
「お年寄りを敬う」という気持ちが消滅します、この人
に限り。

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