ビール工場見学
この週末は東京に所用で戻っていたのだが、クーラーから来る夏風邪の抜けが悪く一進一退を続け、土曜日の予定をキャンセル(関係者の皆様、済みません)、一日家でゴロゴロ過ごしてしまった。夜に見たアジアカップの劇的な結末で(サントスが失敗した段階で10中8、9、負けを覚悟した)、ようやく活力が出てきたかも知れない(笑)。
そして日曜日になってようやく調子が上向いてきたので、近所に散歩に行こうということになり、府中の多摩川沿いにあるサントリー武蔵野ビール工場の見学に赴いた。なんでも妻の知り合いが面白いと言っていたらしく、それで妻も興味を持っていたのだ。

(入り口です)
ここは気軽に見学に来れる工場で、夏休みということもあって、子供連れのご夫婦や、子供会と思しき団体などで、それはもう賑やか、というか喧しい。僕自身も工場見学なんて、小学生以来だろう(たしか新日鐵堺の製鉄現場だったかな?)。結構わくわくしてしまった。

(案内のお姉さんに引っ張られて工場内を進む)
ちょうど小一時間くらいでビールができる流れが学習できるツアーだ。小学生の見学にもちょうど良いし、大人もなかなか楽しめるものだった。

(日曜日は生産ラインが止まっていてシーンとしていた。ちょっと残念)
しかし、「大人のお楽しみ」は、ツアーが終わった直後にある。工場を抜けると、そこは生ビールの試飲会場なのだ。太っ腹にも、ここは一人3杯までOKとのこと。日中の暑い中を工場まで歩いてきたので、ぐいぐい呑んで、すぐ回ってしまった。お子様にはちゃんとジュースが用意されているのでご安心を。
さすが、出来たては柔らかく、うまい!!僕は別にサントリービールのファンでも何でもないのだが(普段はサッポロ派)、雑味のないビールは本当にうまいものだと実感。

(できたての生ビールを喜色満面で飲み干す僕)
ここまでのツアーが全くの無料!!宣伝を兼ねているとは言え、えらいと思いました。さすがに只酒だけを呑んで帰るには、良心の呵責があったので、「ファクトリーショップ」という売店でお買い物をして帰った(買ったのはビール酵母が入っているとか、そういうふれこみのうどんとマドレーヌ)。
夏休みに子供をどこに連れて行こうかと悩んでいる方、こういうところもいいですよ。
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