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August 06, 2004

三国志

今日はゆっくり大学の研究室に赴き、頼まれている書評原稿に手を付け始める。
研究室で書き出しを悩んでいたらノックの音がした。誰かと思ったら、1年前に卒業したWさんだった。何でも今は会社の夏休みで、京都のご実家に帰省中とのこと。そこで久々に母校を訪ねてきてくれたのだ。
彼女の職場での話や東京での暮らしぶりなどをひとしきり聞いて、何故か話題は『三国志』(吉川英治や横山光輝の)とか『銀河英雄伝説』(田中芳樹)の話へスライド(笑)。Wさんは最近横山三国志を全部集めて読みふけっているそうな。二人とも凝り性(というかマニアか?)ということを図らずもカミングアウトするハメになりお互い苦笑い。僕もついつい彼女の話に刺激を受けて、横山三国志を一気に「大人買い」したい衝動に駆られてしまった(読んだことはもちろんあるのだが、それは知り合いから借りて読んだので)。

そして、今googleで「三国志」と検索したら、こんなサイトが・・・(笑)。やってみると、ものすごくマイナーな人物にされてしまって、途方に暮れました。荀諶(じゅんしん)ですって。曹操の軍師荀彧(じゅんいく)の兄なんですって。知らなかった・・・。占いの一節にあった「自分の知力を武器に乱世の闊歩するが如く、知力で勝負する有名大卒一家の末っ子 だぜ!」という部分、中途半端に当たっていて嫌でした。でも、専門のグッズショップとか、三国志を扱っているサイトって多いですね。それだけ人気なんでしょう。改めて三国志の偉大さを思い知りました。

話は飛びますが、もしかしたら、僕が現実の政治に常に不信感を持ってしまうのは、中学生の時に植え付けられた三国志的英雄史観が原因かも知れない、などとも考えたりしました。ああ、コーエーの「三国志」、やりたくなって来ちゃった(あれは無限に時間を食います)。

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