« 三国志 | Main | いちゃもん »

August 07, 2004

旧友との再会

今日京都はひどい土砂降り。
しかし僕は出掛けなければならない。というのも、3年ぶりに日本に帰国した大学時代の友人と会うためだ。
彼は先月帰国し、わざわざ京都にいる僕に会いに来てくれたのだ。
待ち合わせをして、木屋町に向かい、そこの和風居酒屋(彼はヨーロッパ暮らしが長かったので和風が良いだろうと僕が勝手に忖度したのだ)で久闊を序する。話はお互いの仕事のことがほとんどだったが、彼が言うには「若い子に囲まれている川瀬の環境は羨ましい」という一言に尽きるようだ(笑)。土屋賢二先生の言葉を借りれば「女子大の教授を羨ましがるのは銀行員に対して「毎日お金に埋もれていて羨ましい」というようなもの」ということになると思うが(僕は女子大の教員ではないが、学生の過半を女子が占める大学に勤めています)。
楽しい再会はあっという間に時間が過ぎ、終電近くになったので、東京での再会を約束して握手して別れた。
大学時代の友人とまだこうして酒を酌み交わせるとは良いことだ。わざわざ来てくれてありがとう。

帰宅後は、録画していたアジアカップの決勝戦、中国対日本の試合を見る。
結果はご存じの通り、日本が勝ち優勝。
勝ったものの余裕というか、場合によっては傲慢と取られかねないが、今までの中国側からのブーイングも別にどうでもいいや、という気持ちになってしまった(笑)。インタビューで、玉田選手も「逆にやってやるぞという気分にさせてくれたので、そういう意味では良い雰囲気だった」という非常にポジティヴな発言をしていたし。

|

« 三国志 | Main | いちゃもん »

Comments

The comments to this entry are closed.