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September 11, 2004

ミニ同窓会

日本宗教学会が東大で開かれるのに合わせて上京。シンポジウムは日曜日だけなので、土曜日はフリー。そこで、土曜の午後は、来年3月の国際学会の発表の事前打ち合わせを、研究者仲間の大澤さん、大谷さん、辻村さんと行なう。四人の発表の原案をそれぞれ出し合って、共通の問題意識を醸成(というと格好良いか)。

この打ち合わせは夕方に解散して、僕はそのまま一路池袋へ。というのは、僕の勤務校の卒業生のうち、現在東京に出てきている子たちに声をかけて、「ミニ同窓会」を催そうと企画したのだ。池袋は、結婚する前に一番ぶらついていた街だが(その当時は練馬に住んでいたので、通学路の丁度真中が池袋だった)、こうして降り立ったのは恐らく二年以上振り。そんなに変わっていないのだろうが、なんとなく「怖い」街の様に見えたのは、京都のような「こぢんまり」としている町に慣れて、僕の「免疫力」が弱っているせいだろう。集まったのはKさん(大学院生)、Oくん(修行中)、Yさん(大学院生)、Wさん(社会人)の四名。
店は決めていなかったので、昔僕がよく行っていた、西口の奥まったところにある台湾小皿料理店へ(無くなっていないことを祈りつつ)行く。すると、店名は変わっていたが(恐らくオーナーが変わったのだろう)、元のところに在りました。内心ほっとして(元教え子たちに「池袋のディープな所に連れていってやる」というようなでかい顔をしていたので)、そのお店に数年振りに入る。
各人好きなものを頼みまくり、僕も久々にこの店の「大根餅」と「腸詰(相変わらず美味!)」を食べてご機嫌。同級生同士でも三年振りに会う、などという組み合わせもあり、非常に楽しく盛り上がりました。6時過ぎにお店に入ったのに、出るときは11時ごろ!長居し過ぎだ。
僕としては、あまり喋ったことのなかった(彼らは僕が赴任した年に卒業した学生なので、付き合いは残念ながら浅かったのだ)彼らの色々な面を知ることが出来て、有意義な夜だった(特にOくんの「心のない」セリフには大爆笑だ。まるで高田純次かと思ったぞ)。
彼らを見ていると、やはり大学時代、特に同学科の仲間はかけがえのない友人だなあと再確認。

また機会があったら逢いましょう。それまで元気でね。

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