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October 19, 2004

カリーマ先生萌え

東京から京都に戻り、ゼミをこなし今週の授業準備などをしているとあっという間に深夜になってしまった。

フラフラになって帰宅し、とりあえずテレビを付けると、そこにはアラビア語を喋る佳人がいらっしゃいました。それはNHK教育テレビの「アラビア語講座」で、そのお美しい方は師岡・カリーマ・エルサムニー先生でした。このところ、毎週月曜の深夜に僕はカリーマ先生目当てにダラダラこの語学番組を見るのが日課になっております。

このところ、NHK教育テレビの語学番組はアイドルを出演させるなどして視聴者の興味を引く努力を一生懸命していて、僕のようなアイドル好きのミーハーが釣られる(けど実際の語学は一切やらない)という構図ができあがっているわけですが、今回のカリーマ先生のお美しさには参りました。早速テキストを買ってきてみましたが、アラビア文字の複雑さにも、早一日で参り掛けています。やはり壁は厚かった。
まあ、一週間に一回こっきりでどうになかるはずもないので、NHKの語学番組は、基本的に「きっかけ」となるものだと思います。これをきっかけに、ちょっとは文字を憶えたいともうのですが、多分ダメだろうな・・・。ハングルのような規則正しく憶えやすい文字はない、と改めて実感。アラビア語は28文字しかない、とカリーマ先生はにこやかにおっしゃいますが、「語頭」「語中」「語尾」「独立」という4パターンがあったりして、どこからどこまでがその文字なのかさえ、まだ暗中模索です。道は遠い・・・。

さて、逆に、日本語や中国語を外国語として学ぶ人の苦労を想像すると、壮絶なものがありますね。漢字は日常的に使うものは限られているとは言え、何万もありますし(きりがありません)、日本語だって、ひらがなとカタカナと漢字という三種類の文字を縦横無尽に使っていますし。アラビア文字の互いに似たような文字を見ていると、「し」と「も」とか「く」と「つ」とか、「あ」と「お」とか、ひらがなだって外人にとっては似たようなものに見えて大変だろうなと思われ、改めて日本人のアラビア研究者と、アラブ圏の日本研究者の偉大さを思い知りました。
とりあえず、半年はテキストを「積ん読」状態でも買っていくか・・・。

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