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April 07, 2007

鈴木祥子@難波ベアーズ

070407_bears_001s この前の日曜日の「sho-co-motion京都編@着物de♪ソロ@木屋町アバンギルド」の興奮も覚めやらぬというのに、大阪で鈴木祥子さんがライブをしてくれるというので、居ても立ってもいられず参加してしまいました(ホントに「あなたも好きねえ」ですね)。
場所は難波ベアーズ。僕はここは初めてです。以前ここでやったライブに参加したライブ友達のりゅうさん(仮名)やYOHさんにお聞きすると、本当に狭いところだとさんざん脅かされたので(笑)、ちょっと早めに並びに行ってしまいました。しかも、パッと見では見落としそうな感じ(済みません)。でも、このベアーズのある場所って、僕も初めてです。僕は堺出身なので、高校生までの遊び場所といえば難波と心斎橋の間だったわけですが、このベアーズは、昔大阪球場があった方向で(今はなんばパークスとかがありますけど)、高校生がまず近づかない方面です(プロレス好きの奴とかは、府立体育館に行っていたかも知れませんが)。うーん、やっぱ場末(笑)。
ベアーズの場所はすぐに判ったのですが、いつもいらっしゃる常連の方の姿もなく、しょーがなく近くのヤマダ電機などで時 間を潰し、ライブ仲間のYさんやK山さん(仮名)の姿が見えたので、もう一度気を取り直してベアーズの前に行ったらば、僕らより後に来た人が地下の入り口の鉄の扉を開いて 中にはいるのでビックリ。実は、既に整理券が配られていたのでした。常連の方も早々に整理券をもらって近くで時間を潰されていた模様。というわけで、早め に来ていたのにしくじりました(それでも座れたから良かった方なのですが)。
さて、入ってみると、言われたとおり狭っ!そこにギュウギュウ詰めになって、体育座りをする羽目に。まあ、事前に「座布団持参のこと」というアナウンスがあったので、僕はサッカー観戦に使っている膝掛けを持っていき、それを畳んで座布団代わりにしていました。070407_bears_002s


以下、セットリストと簡単な感想をいつものように記していきたいと思います。
時間より少しだけ遅れて、ライブ開始。祥子さんは革ジャンにジーンズという、この前とは打って変わったロックなお姿。でも、こういう姿が似合う40代の女性って、やっぱ少ないよなあ。曲名の後ろの記号は、いつものことですがW=ウーリッツァー、Eg=エレキギター、D=ドラムです。

1)光の駅(Eg)
これを初っぱなに、しかもエレキでというのは予想外でした。
2)愛の名前(W)
祥子さんは「緊張するぅー」を連発。
3)優しい雨(W)
今日は雨模様でしたし、キョンキョンのベストも出たことですし。
4)チャイム(W)
ここで(?)アクシデント発生。実は、今日のウーリッツァーは「シ」の音のチューニングが狂っており、祥子さんも「ここは弾かない」という目印にガムテープを貼っていたそうなのですが、どうしても弾いてしまい、ここで一端中断して、そういう事情をお話になりました。その後気を取り直して弾き直し。その際ウーリッツァーの上からミネラル・ウォーターのペットボトルが落ちたのですが「止めないよ!」と一言言って弾ききりました(笑)。
5)わたしの望み(W)
「何も考えない、何も気にしない」と歌いながら「本当、こういう性格なら良いのにねえ。ごめんなさい、私、今日はちょっと拗ねモードだわ」と自分語り(笑)。どうも「歌詞を間違えるな」というプレッシャーが相当気になるようで・・・。いわゆる「ドツボ」にちょっと入っていたような気もします。
6)契約(スペルバインド)(W)
ウーリッツァーの調子は悪いのですが、「気にしないことにします」と宣言。結局ずっと今回のライブはウーリッツァー主体でした。ちょっとくらい音がずれたり、アナログレコードやテープのような面倒なことが好き、という祥子さんらしい選択だったと思いました。
7)風に折れない花(W)
祥子さんから「皆さん、JOYSOUND入曲運動、ありがとうございました。で、今日ここで歌ってみようという人いますか?私が歌唱指導しちゃうけど」と言われたのですが、年齢層の高いシャイな祥子さんファン(僕含む)はモジモジして結局サビの「You are the melody, you make me sing a song of love, you are the melody and you are my song」という部分だけ合唱。
8)黒毛和牛上塩タン焼680円(Eg、大塚愛のカバー、リクエスト)
祥子さん曰く「大塚愛の突き抜け振りがすごい、そこが格好いい」と誉めているのかけなしているのか判らない論評(笑)。
070407_bears_007 さて、ここで祥子さんは革ジャンを脱いでTシャツになったのですが、その左胸には、何と「Sho-co-motion」バッヂが!!実は、入場時、特別付録として入場者にも配られていたものなのです(写真参照)。これはベアーズ20周年記念に合わせて急遽作られたようです。目敏く祥子さんの胸に光るブツを見つけた皆さんは次々と自分の服に付け初めてゴソゴソ。
8’)赤い実がはじけてた(Eg)
これは弾き始めた途端に、「これは止めよう」と取りやめ。
9)ベイビーイッツユー(Eg)
この辺りから祥子さんもエンジンに火がついたのか、「みんな動いて動いて。I wanna see you moving !!(by Janis Joplin←うろ覚え)」と僕らを煽るのですが、シャイさと狭さで手拍子くらいしかできませんでした、申し訳ありません。
10)Happiness(アカペラ、リクエスト)
これはビックリ。まずこのリクエストを受けたと言うことに(笑)。そして、間奏にJanis Joplinの「Mercedes Benz」という曲を挟むという合わせ技!!(さなえさん、情報提供多謝)僕も聞いたとき、なんかジャニス・ジョップリンっぽい曲だなあ、と思ったのですが、それは、祥子さんの歌い方というか、声の出し方がジャニスを彷彿とさせたからです。松田聖子の「ガラスの林檎」のとき同様ですよね(笑)。
前半はここで終了。休憩を挟んで後半です。070407_bears_003s

11)危ない橋(W)
12)夏はどこへ行った(W、前半の最後でこの曲のリクエストがあったので、それに応えて)
13)not a machine(W)
先週のライブでお披露目された新曲。これも、人気高いんだよなあ(僕も好きですが)。
14)どこにもかえらない
15)Horses(W、Rickie Lee Jonesのカバー)
これは先週のライブでもやりましたね。祥子さんは今日、大阪に来るとき、というブルース・スプリングスティーンとジミヘンというアッパー系ダウナー系のミュージシャンを交互に聞いて、このRickie Lee Jonesは非常にニュートラルに聞こえたのだとか。
16)いつかまた逢う日まで(W)
後半に入ってこの曲まで、いわゆる「しっとり系」ですね。
17)風の扉(W)
祥子さん曰く「昔の日記とか見ていると、こいつ何言っているんだ、と思う時がありますよね。この歌の歌詞も、くどいっ(笑)、こいつはどういう了見でこんな詩を書いているんだ、どこを目指していたつもりなんだか」なんて言っていました。「でも、この世の中に大切なものはそれほど無いっていうのは、思います」とも。
18)untitled(W、「初恋の嵐」のカバー、リクエスト)
僕もこの曲、すごく好きなんで感激。リクエストしてくださったお姉さん、ありがとうございます。「お願いだ、僕に触れる~」という歌い出しが最高です。
19)モノクロームの夏(W)
いくつかリクエストがフロアから出ていたのですが、それをことごとくなぎ払って(笑)、結局のこの曲に落ち着きました。
20)Any Way You Want It(W、Journeyのカバー。邦題は「お気に召すまま」ってやつですか)
21)Angel(W)
これまた僕の大好きな曲。今日もしてくださいました。リクエストしないで良かった・・・。

ここで後半も終わり、以下はアンコールです。
e1)言葉(W、リクエスト)
後ろの方から、この曲をめげずに(笑)何度もリクエストした方がいたんですよね。祥子さんも根負けしたというか、その人の粘りの勝利というか。
e2)Frederick(vocal)
ここでようやく、今日のゲスト、LovejoyBikkeさん(Eg)と、「ふちがみとふなと」の渕上純子さん(D)登場。3人でのFrederick、格好良かったですよ。
e3)Starman(D、David Bowieのカバー、これまたさなえさん、情報多謝)
渕上さんがリードヴォーカル。
e4)不明(D、祥子さんのドラムソロと歌)
祥子さんのドラムはやっぱうまいなあ、と実感。ズンズン来ました。三人がフェイドアウトしていく退場には、思わず会場からも笑い声が。
e5)Love/Identified(アカペラ)
最後の最後でこれのアカペラバージョンを聞けるとは・・・。

というわけで、今日も狭い会場で、濃密な時間を過ごすことができました。でも、座布団を敷いていたとはいえ、おしりが割れそうでしたが(多分、真っ二つに割れたと思う)。
その後、会場でご一緒したU西さん、M井さん、K山さん(皆さん仮名)と軽く飲んで、終電で帰りました(ライブ終了が10時過ぎだったので、ホント時間がなかった)。いやあ、一週間で二回も祥子様のライブを見られたのは嬉しすぎるんですが、こっちも体力が無くなっていく・・・(笑)。といいつつ、ライブ終了後、早速りゅうさん(仮名)たちと、6月、7月の京都でのライブはどうする、と相談していたのですが・・・。
ご一緒できた皆さん、また会場でお会いしましょう。

April 01, 2007

鈴木祥子着物deソロ@木屋町アバンギルド

070401_urbanguild_001s さて、今日から新年度ですが、この日僕が赴いたのは、愛しの鈴木祥子さんのライブでした。名付けて「sho-co-motion”京都編@着物de♪ソロ@木屋町アバンギルド」。このライブは「Sho-co-motion Live Series 2007」と銘打たれたライブツアーの最初を飾るもの。新年度の始まりが祥子さんのライブだなんて、それだけで嬉しくなりますね(エイプリル・フールの嘘じゃなくて良かった)。僕も着物で参戦、といきたいところですが、僕は全く着物を持っていませんし、着たこともないので、普通のジャケットで参加しました。ライブ常連の知り合いのさなえさん(仮名)は元々着物っ子ですが、彼女の他にも着物で参加する女性がいました。偉い。
夕方(大体会場2時間前)に高瀬川沿いの木屋町のライブハウス「アバンギルド」に並びに行くと、またまたいつもの「常連」メンツが(僕はこの二年ほど常連面していますが、歴史が浅いので常連とは到底名乗れません)。Rさん、Yさん、そして去年ライブで知り合ったU西さん(仮名)、ずっぴーさん(仮名)、つかさん(仮名)、そしていつも同じ祥子さんのライブを見て、そのライブレポートをお互いに参照し合っているめんちかつさんYOHさんにお会いできたのは嬉しかったです。待ち時間もずっとおしゃべりして時間をつぶせましたしね。感謝します。
祥子さんは、どうも着物の着付けに時間が掛かったらしく、結構遅くの会場入りでした。エレベーターから、お美しい着物姿の祥子さんが現れたときは、どこのクラブのママだろうと思ったぜ、場所も木屋町だしな、その艶やかさにただただ見とれるだけでした。

070401_urbanguild_004s 以下、セットリストと感想を書いていきますが、これ以降のライブツアーを白紙状態でご覧になりたい方は読まないようにお願いします。まあ、ソロライブ中心のツアーですから、色々祥子さんも気まぐれに選曲を換えてくださると思いますが(以下、曲名のあとのアルファベットはW=ウーリッツァー、P=ピアノ、G=エレキギターです)。
祥子さんの着物は、を基調としたものでしたが、結構複雑な色遣い及び模様でしたので、正確にお伝えすることができません。模様は桜や藤、そして御所車というか、昔の牛車も書かれていました。本当は写真があればよいのですが、残念ながら、撮るチャンスが今回はありませんでした(オフィシャルサイトに出ました!このページに祥子様の着物姿があります)。
7時半過ぎにライブ開始。着物姿でしゃなりしゃなりと出てきた祥子さんの開口一番の台詞は「苦しい(笑)」でした。

1)曲名不明(W)
英語の歌でしたが、なんか即興っぽかったような気も・・・
2)swallow(W)
一曲目から、流れるようにこの曲に入りました。祥子さん曰く、「4月に恋人が別れるっていう哀しい歌だよね、実は」とのこと。
3)ラジオのように(P)
祥子さんがウーリッツァーからピアノに移る直前、一番前の席で、お美しい祥子様を見上げてにやけていたら、それを見た祥子様に「何笑っているんですか」と突っ込まれました。お恥ずかしいf(^_^;)。
4)Frederick(P)
これもいつもながら激しい弾き語り。「in the name of love」「愛の名の下に」と英語と日本語の歌詞を即興で交えながらの熱唱。
5)Horses(P)
Rickie Lee Jonesという歌手のカバー。僕はこれを聴くのは2回目。一度目は、二年前の大阪のライブで歌ってくださいました。祥子さん曰く「春から夏にかけて、歌いたくなる歌」だそうです。
6)わたしの望み(W)
祥子さんは、「自分で言うのも何だけど、良いこと言っているよねえ、この曲(笑)。泣きたいとき泣いて、笑いたいとき笑う。自分をモロ出し、というか。そうそう、そういう意味で、私はあのしょこたん、中川翔子ちゃんが好きなんですよ。彼女は自分の好きなものを隠さず全面に押し出しているというか。私もジャーニーとかKISSとか大好きな自分を隠さないぜっ!!」と、ここでMC炸裂。
7)両手いっぱい(P)
好きだなあ、この曲。アルバム『Radiogenic』でも、出色の出来の曲だと個人的に思っています。
8)いつかまた逢う日まで(W)
9)逢いたくて逢いたくて(園まりのカバー、W)
二曲続けて「逢う」という漢字のある曲。でも、こういう曲のカバーとは渋すぎる。
10)三月のせい(リクエスト、W)
祥子さんは「いつもは3月って、すごく調子が悪いんだけど、この2年間くらい、40代に入ってからの3月は調子良いんですよ」と答え、会場爆笑。
11)Angel(W)
暗い感じの雰囲気を一掃するため、ということでこの曲。個人的にも思い入れのある曲なので、感涙。祥子さんの激しい踏み込みのため、ウーリッツァーのペダルの位置がずれるというハプニングあり。それで曲が止まったのですが、そこで祥子さんのMC再び。「実は、この前の東京のMANDALAで、こうして曲を途中で止めちゃったりして、それに対するお怒りのメールが届いちゃったんですよ~」とのこと。僕なんか、そういうハプニングを楽しんでこそのライブだと思うんですけどねえ。まあ、女神様のやることなら何でも許しちゃうだけ、という事なんですが、僕の場合。そういうことを話しながら、最後はマイクを持って、アカペラで熱唱。着物姿で熱唱しているその図は、ちょっと「演歌の女王」を彷彿とさせましたが、祥子さんの場合非常にレアだと思います。

ここまでで、前半は終了。以下、休憩を挟んで後半戦です。

12)忘却(W)
休憩後の一発目がこれとは・・・ちょっと予想外でしたが、会場はまさに水を打ったように静かに。
13)新曲「not a machine(仮)」(W)
祥子さん曰く「前にCとGだけ交互にやる曲を歌いましたが、今度のこれはDとAで、一つ上がっただけじゃないかといわれそう(笑)。」社会風刺の風合いの歌詞で、ある意味祥子さんにしては珍しい曲になりそうな予感。
14)新曲「Father figure」(W)
オフィシャルサイトのエッセイコーナーに歌詞が載っていたあれですね。
15)風に折れない花(W)
これはもしかして、JOYSOUND登録記念ですか(笑)。実際、この曲を京都でやってくれるとは思いませんでしたので、嬉しい驚きでしたよ。「You are the melody, you make me sing a song of love and you are my song」ですよね。
16)あなたを知っているから(W)
この曲についての秘話が聞き所。この曲は「三井のリハウス」のCFソングだったことは(祥子さんファンの間では)有名ですが、「穏やかな曲調」を依頼され、その依頼通りに作曲し、それに新婚当初の祥子さんがハッピーきわまりない歌詞を付けたら却下され、現在の川村真澄さんの哀しい歌詞に落ち着いたとのこと。知らなかった・・・。
あと、僕はこれをある意味単純な片思いの歌と思っていたのですが、祥子さんが言うには、「一緒に住んでいる恋人か旦那さんが外に好きな人がいるのを知りつつ、それを押さえて暮らしている二子玉川あたりに住んでいる外見は穏やかそうな女性の歌。哀しく怖い曲です」とのこと。僕は、鈴木雅之の「恋人」の女性バージョンくらいにしか考えていなかったのですが。
17)Love/Identified(P)
僕の大好きな曲。実は今朝も聞いていたくらい。このイントロが聞こえたとき、僕の真後ろにいたYOHさんも確か「来たーっ」と呟いておられましたが、僕も、まるで『デトロイト・メタル・シティ(D.M.C.)』のファンみたいに「このイントロヤベー、心に突き刺すぜー!」と心の中で叫んでいました(←判る人だけ笑ってください)。いや、ホントにやばいんですって、この曲は。
18)あたらしい愛の詩(P)
この曲はいつも「愛がただの名前にすぎなくなって」という歌詞で泣きそうになります。この曲を一応弾き終えたあとも、祥子さんはこの曲のサビ部分を鼻歌で歌いながら、次の曲の歌詞をパラパラめくっていました。
19)Friends(P)
20)Rock'n'roll All Night(KISSのカバー、P)
これはレア。これは祥子さんに促されてみんな手拍子、そして合唱。これで第二部は終了。以下はアンコールです。

e1)paingiver(G)
アンコールでとうとう来ましたよ、祥子さんの「着物でギター」が!!僕らも大盛り上がり。祥子さんは「え、え、みんなどうしたの?かしまし娘(に見える)?」と不安げ(笑)。いやあ、格好良かったっす。これも「このイントロヤベー(以下略)」でした。
e2)Sweet Thing(P)
この選曲は、ちょっと意外でした。あと、祥子さんも激しく打楽器のようにピアノを弾きまくり、ちょっと不協和音なんかも挟むという、ちょっと雰囲気が違う「Sweet Thing」だった気がします。僕が名付けるなら、「Sweet Thingちょっとやさぐれヴァージョン」でしょうか?(笑)
e3)メロディ(W)
これもライブでやるのは珍しい曲じゃないでしょうか?リクエストに応じて。
e4)Goin' Home(アカペラ)
これもリクエストから。複数の人からこの曲名が上がった。「あなたも好きねえ」という祥子さんの受け答えに噴きました。僕ら観客も加わり、途中から合唱。

070401_urbanguild_006s これで今回のライブは全て終了。約3時間に及ぶ長丁場でした。東京やその他遠くから来ていて、深夜バスや列車を予約されている人はちょっと青ざめていましたが、当然僕は大満足です。
その後、着物姿の祥子さんが出てこられるのを少しお待ちしていたのですが、それは残念ながら叶わず、そのまま夜の木屋町を下って、ライブでご一緒したU西さん、ずっぴーさん、つかさんと、居酒屋で軽く飲み食いしました(1時半まで飲んでいました)。
いやあ、こんなライブを新年度の最初にやってくださった祥子様に、ひたすら感謝です。といいつつ、今週の土曜日のライブも行くんですけどね。

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