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December 31, 2007

鈴木祥子 absolutely ALONE in 京都拾得(New Year's Eve)

さて、二日連続、京都の拾得で行われたこのライブ、しつこく参加してまいりました。よく「カウントダウンライブに行ってきました」というようなブログを読んだことはあったのですが、自分がそれをやるのは初めてでした(別に年越しのカウントダウンライブではありませんが、気分的にね)。
さすがに大晦日ということで、昨日ほどの参加人数はいませんでしたし、祥友の何人かもご実家に帰省したりなど、ちょっと寂しい感じでしたが、それでも来る人は来る。そういう猛者として、りゅうさん、よしみさん、K口さん、K崎さん、A山さん、U田さん、マリンさん、K山さん、ラリーさんなどがそろい踏み。僕などはたまたま京都在住だから参加しているというだけで、この人達には、本当に頭が下がります(今回は妻と二人で来ました。妻と祥子さんの拾得ライブに来るのは二回目。前回はちょうど二年前でした)。

では、いつものように以下にセットリストと感想を書いていきます。衣装は昨日とほぼ同じですが、ジャケットが黒。
1)Yesterday(Beatles、P)
昨日と同じ滑り出し。
2)Blackbird(Beatles、P)
二曲続けてポール・マッカートニーの曲を。
3)D'yer Mak'er(Led Zeppelin、P)
アルバム『聖なる館』所収。祥子さんはこのアルバムが大好きなそうな。
4)チャイム(P)
昨日よりもピアノが「歌っている」と感じました。
5)風の扉(G、リクエスト)
リクエストを受け入れたのですが「あ、歌詞カード上の控え室に置いて来ちゃった」と祥子さんが言い、今日もスタッフとして甲斐甲斐しく世話をしていたbikkeさんとスタッフが慌てて控え室に取りに行き、事なきを得ました。
6)愛はいつも(G、リクエスト)
最初は「舟」というリクエストを一旦アクセプトして「舟、やっちゃって良いですか」と祥子さんが言うので、最前列にいた僕は無意識に「はい」と言ったら、祥子さんに「はいって言われちゃいましたよ~」と言われてしまい赤面(僕個人は「舟」が好きなんでやって欲しかったのですが)。でも、「よく考えたら、大晦日に「舟」はないよね。止めます」とこのリクエストは却下、結局「愛はいつも」が採用されたのですが「ギターで弾くのは初めて」。非常にそういう意味でレア。
7)ささやかな奇跡(P)
これもレア曲。昨日も聞けましたが、やはり良い。偶然もありますが、アルバム『風の扉』から立て続けに3曲という珍しい構成になりましたね。祥子さん曰く、「『風の扉』はレコーディングが11月から12月に掛けてだったので、私の中では冬のアルバムって感じなんですよね」とのこと。
8)イケナイコトカイ(P)
昨日もやってくださいましたが、昨日よりもエモーショナルな感じがしました。隣にいる妻も「懐かしいー」と大喜び。
9)ムーンダンスダイナーで(P)
いやあ、昨日今日とこの年末シリーズは「しっとり」「ほっこり」な感じで、安らぎますねえ。この曲、『水の冠』のラストを飾る曲なのですが、「中締め」には最適な曲かと。ここで今日の第1部終了。

祥子さん、再び登場。
10)Goin' Home(G)
後半戦のスタートは先ほどリクエストでも声が上がったこの曲で。ジャンジャカギターをかき鳴らします。
11)Baby It's you(G、リクエスト)
祥子さんがギターでこれをやってくれるのも、定番になりつつありますね。よしみさんのリクエスト。

「Leave me alone now, oh baby it's you who break my heart, wow ひとりきり生きてゆく なんて素敵なの」

という歌詞のあとに「素敵じゃないよ!」とツッコミを入れるのもお約束(笑)。で、祥子さんからある意味ネタバレの一言。「この曲、実はコード進行がTOTOのある曲と同じです。私、TOTOの大ファンなの」。というわけで、その曲の一節をやってくれたのですが、確かに同じだ(笑)。
12)Frederick(P)
昨日は用意していたセットリストに入っていましたが、今日はリクエストに応じる形で。この曲がコールされて、即対応。「素直な私(笑)」。
13)Little Love(P)
「少しだけ時期がずれたけど、冬の曲で」と、この曲。しんみり。
14)東京で生まれた女(P)
二年前、京都での初めての冬に生まれた曲。その時の状況は祥子さん曰く、「二年前の京都は物凄く寒くて、ガス代が一月4万円近く行っちゃったの。ガスファンヒーター点けまくって、お風呂も追い炊きしまくって。友達もいないし、ああ、人生は厳しいなあ、とか思いながら過ごしていて、川端通りでこの曲のフレーズが浮かんだんですよね」とのこと。「二年前の京都の寒さ、覚えている方いらっしゃいます?」と聞かれたので、思わず手を挙げる僕(地元民ですから、そりゃ覚えています)。確かに寒かったです、あの冬は。
15)ラジオのように(G)
祥子さん、ギターでこの曲は2度目(昨日は初挑戦だったわけですが)。
16)Me and Bobby McGee(Janis Joplin、G)
ジャニスが本当に好きなんだな、祥子さんは。昨日に増して激しく弾きまくり。あまりに激しかったせいで、弦がずれて不協和音が発生するほど。
17)水の冠(P、リクエスト)
さっきのジャニスの曲の勢いのまま、軽快に弾きまくり。
18)Father Figure(P、リクエスト)
やってくれましたよ、この曲。今日来ていないYOHさんはさぞ残念なことでしょう・・・。しみじみ聞き入ってしまいました。
19)Five years and then(P)
今年作った曲を2連発。ああ、早くこの二曲が入ったオリジナルアルバムの新作を・・・。
20)A Long December(P、リクエスト)
昨日もやったCounting Crowsのカバー。この歌詞カードも控え室に置いていたので、またまたbikkeさんが取りに走る羽目に。
21)道(P)
昨日同様、この曲で第二部は終了。

祥子さんは昨日同様、すぐ引き返してアンコールに応えてくれました。ここからはアンコールです。
e1)Desperado(Eagles、P)
これはbikkeさんのリクエスト。実は、この曲を吹き込んだデモテープが「シンガーソングライター鈴木祥子」の誕生のきっかけとなったそうで、祥子さんにとっても感慨深い曲だそうです。歌い終わった時「22歳頃を思い出しちゃうよ~」。
e2)風に折れない花(P、リクエスト)
やっぱ、この曲を聴いてじーんとしちゃう男子は数多いことでしょう。僕としても、今日で一番染みたのはこの曲でした。すたあまんさんのリクエスト。
e3)Adios(P)
昨日同様、この曲で一旦アンコールも締め。
で、ここで重大発表。祥子さんはまず一月の終わりに下北沢leteで、そしてゴールデンウィークに浜離宮朝日ホールでのコンサートが決まっていますが、その間にも東京でやろうか、という計画が立ち上がっており、そして、京都では6月頃に来るかも知れないとのこと。「京都はもはやもう一つのホームタウンですからね」という言葉に、僕を含め関西のファンは感涙。
e4)どこにもかえらない(P、リクエスト)
一旦終わったと思ったのですが、大晦日だし、ということで、しつこい我々の再度のアンコールに応えてくれました。これもよしみさんの声であっという間に採用。「いつになく素直な私(笑)」と祥子さん。最後は「No Woman No Cry」(by Bob Marley)でフェイドアウト。これで、大晦日のライブは完全に終了。

いやあ、この二日間、堪能しました。祥子さん、東京に帰られたのは寂しいですが、来年の初夏に京都に来てくださるとのこと、首を長くしてお待ちしています。そして祥友の皆さんともそこでの再会を期して、お別れしました。では皆さん、よいお年を!

December 30, 2007

鈴木祥子 absolutely ALONE in 京都拾得(初日)

071230_jittoku_1 こちらのブログ、このところ忙しすぎて更新できず、申し訳ありません。久々の更新はやはり(?)鈴木祥子さんのライブレポでございます。
今日と明日、年末の二日間連続で行われるこのライブ、東京に戻られた祥子さんがこんな企画してくださるのは今年で最後だろうと思い(実際、公式サイトには「スズキ京都在住期間2年と五ヶ月、本当にほんとうにラストのライブです。暮れもおしせまりにおしせまった2日間、あたたかい夜にしたいと思います。ぜひぜひおはこびくださいませ。」とありました)、僕は両日ともチケットを買ってしまいました。

この二日間のライブは題して「鈴木祥子 absolutely ALONE in 京都拾得~音、そしてコトバ~帰郷編」というもの。最後の「帰郷編」というところが、この二年余り、他の地域に比べて美味しい思いをしてきた近畿圏ファンには辛いところですが、仕方ありません。
京都は今日あたりから再び厳しい冷え込み。ライブハウス拾得の周りは、余り時間をつぶせるような場所もありませんので、開場時間ギリギリに行こうと思い、夕方の5時前に到着。そこには、いつもの「祥友」の皆さんが勢揃い。めんちかつさんYOHさん、つかさん、りゅうさん、よしみさん、K口さん、K崎さん、K山さん、A山さん、U田さん、マリンさん、shineyokoさんご夫妻などのみなさん。りゅうさんの発案で、祥子さんに花束と寄せ書きを贈ることにしました(実は去年も贈っているのですが。ライブの最後でちょっぴり言及してもらって感激)。会場は大入り満員(立ち見もいたくらい)。ライブは予定よりちょっとだけ遅れて6時過ぎにスタート。

では、いつものように、以下ではセットリストと僕の感想を差し挟む形でお届けします。
祥子さんはえんじ色のジャケットに黒いスカートで登場。ウーリッツァーは「外出禁止令」が出たそうで持って来れず、今日はピアノ(P)とエレキギター(G)の二種類というシンプルなステージでした。ちなみに、ギターはbikkeさんのもの。
1)Yesterday(Beatles、P)
あまりにも有名なこの曲。祥子さん曰く「あるお店に入ったらこれがかかっていて、次に別のお店に入ったらまたこれがかかっていて、これは私に演れってこと?」(会場爆笑)とのこと。
2)D'yer Mak'er(Led Zeppelin、P)
アルバム『聖なる館』所収。ピアノを弾いている時祥子さんは観客に背中を向けるような形になっており(僕の席の位置からはちょうど横顔が拝めましたが)、「ピアノの時は背中向けちゃってごめんなさいね、まあ背中で語るってことで(笑)」
3)チャイム(P)
4)paingiver(G)
次はオリジナル曲を立て続けに。チャイムはやっぱ可愛い曲だなあ(こういう曲に辛抱たまらんおっさんファンも多いと見た)。paingiverはギターが似合いますよね(目の前でこの好きな曲を聴いたりゅうさんもご満悦だったのでは?)。
5)Celluloid Heroes(The Kinks、G)
「今日は何となく英語の曲を歌いたい気分なので、もう一曲」と言って始めたのがこの曲。ハリウッド・スターの名前が次々と言葉遊びのように歌われるこの曲、マリリン・モンロー好きの祥子さんの琴線に響くものがあるのでしょうか。
6)もう一度(P)
K山さんのリクエスト。「えーっ、歌詞忘れちゃった」と言いながら、しっかり魅せてくれました。このパフォーマンス振り、そこにしびれる!あこがれるゥ!
7)ささやかな奇跡(P)
これは激レア曲。祥子さんも「これはライブでは2回くらいしか歌ったことがない。今日歌うのも十数年ぶり」とおっしゃっていましたので。この曲を聴けたこと自体が「ささやかな奇跡(byりゅうさん)」。
8)イケナイコトカイ(P)
ご存じ、岡村ちゃんこと岡村靖幸のカバー。これ好きな人、僕の周りにも多し。071230_jittoku_2
9)A Long December(Counting Crows、P)
ライブアルバム『Love is a sweet harmony』にも入っていますね。
10)ムーンダンスダイナーで(P)
これもレア曲。実は先ほどのリクエストの際にりゅうさんがこの曲を言ったのですが、あらかじめセットリストの中に入っていて却下されたのでした。結果としては歌ってもらえたわけですが。
しっとりした曲が続き、会場も良い雰囲気に。祥子さんは「いつも暗い暗い、といわれていますが、今日は冬仕様で堂々と暗い曲ばかり歌っています(笑)。あ、なんかもう終わるのかって感じの曲でしたが、違いますよ、まだまだやりますよ!!(笑)」といって、一旦休憩のため退場。ここで第1部終了。

祥子さん、再び登場。今度は上着を脱いで、グレーのTシャツ姿。
11)Frederick(Patti Smith、P)
後半戦のスタートはいつも激しいこの曲で。好きだなあ。もう、カバーを超えて祥子さん自身の血肉とかしていますよね。
12)いつかまた逢う日まで(P)
聴かせてくれます。後の飲み会でも、この曲を今回のベストパフォーマンスに挙げる人が多かったです。
13)Little Love(P)
「もう終わっちゃったけど、クリスマスなので」とこの曲。最後に「真っ赤のお鼻の」の「赤鼻のトナカイ」のフレーズを挿入するお遊びも。
14)ラジオのように(G)
祥子さん、ギターでこの曲は初挑戦。
15)日記(G、リクエスト)
僕の隣にいたよしみさんのリクエスト。「え、日記ちゃん?」と聞き返す祥子さんに萌え笑った。弦のチューニングしながら冒頭の

「たいしたことじゃないようにみえて どうでもいいようなことにみえても それがいちばんあたしにとって大事だから」

の部分をアカペラで歌う祥子さん。すげー。チューニングが終わった途端こちらを振り向いて「そういうことってありますよね?」と聴いてくるのでドギマギしてしまいました(←妄想)。あと、祥子さんは今ホームページで募集している「アナログ普及委員会(祥子さんは書記長。書記長が一番えらいなんて、昔の共産主義国みたいだ)」についても触れ、「2、3人くらい来てくれればいいかな、と思ったらもう60人ほどがメールくれたんですよね。私はCD聴くと集中して聴かなきゃ、という仕事モードになってしまうんですが、アナログの音っていうのは、ふわっと包み込んでくれるというか、そういう感じがするのよ。というわけで、皆さんもレコード集めて、アナログ聴きましょう!!」とアジっていました。
16)Me and Bobby McGee(Janis Joplin、G)
ジャニスのこの曲。僕なんか、ジャニスの幾つかの曲は祥子さんにライブで教えてもらったようなものです。
17)東京で生まれた女(P)
「あ、ギター抱えたままピアノに向かって、ニールヤングのようなことをするつもりだったのに、ついギターを置いてしまった」と祥子さん。京都の我々には、一層心に染みる曲になりました・・・。
18)両手いっぱい(P、リクエスト)
今日の観客は、いつもの関西ノリではなく、大人しい人が多くて祥子さんが「リクエストあります?」と聞いてくれても声はチラホラ。まあ、証券取引所みたいな激しいリクエスト合戦もちょっと考え物ですが(夏の拾得はすごかった・・・)。これもしっとりとした名曲。しみじみ聞き入ってしまいました。
19)I was there, I'm here.(P、リクエスト)
明るい曲のリクエストを欲した祥子さんが、これを採用。「ビリジアン」をリクエストした方もいたのですが、「暗いからヤッ!」の一言であえなく撃沈。
20)道(P)
この曲はやはり「締め」に相応しい重量感で迫ってきますね。この曲で第二部は終了。祥子さんはステージを降りて、二階の控え室に戻るのかと思いきや、階段を数段上っただけで、すぐさま僕たちの拍手に応じて戻ってきてくれました。ここからはアンコールです。
e1)Sweet Thing(P、リクエスト)
僕個人は、この曲が今日のベストパフォーマンス。ピアノが「歌いまくる」とはこのような状態を言うのだと思いました。激しかったなあ。しかも上手いっ!ズンズン来ましたよ。
e2)Adios(P)
曲のタイトル通り、この曲で「さようなら」。祥子さん曰く「皆さんの笑顔の見える一瞬があるから、こういうヤクザな稼業を続けられるんですよね(会場爆笑)。今日は本当にありがとうございました」。祥子さん、もし、僕が単に祥子さんを見て「にやけている」のを「笑顔」と受け取ってくださっているのなら、その美しい誤解は解きますまい(ここに書いている時点でダメ)。僕たちこそ、祥子さんの曲にどれだけ「救われているか」、測り知れません。

今日のライブはこれで終了。明日もあるせいか、祥子さんもそそくさと会場をあとにし、僕たちもゾロゾロ外に出て、そのままこのところ恒例となっている飲み会に突入(今日は僕を含めて11名)。東京などから「遠征」してらっしゃる方々の便を考え、ホテルの近くの繁華街(だいたい木屋町になってしまいますが)におもむき「祥友忘年会」スタート!!今日の会場は「がんこ三条店」。そこで豚しゃぶ鍋をつつき、あっという間に二時間経過。その後まだ残れるメンツでカラオケに突撃。祥子さんの曲をガンガン入れて、みんなでマイク無しで歌う我々。この空間だけ「歌声喫茶」のようになっていました。特にすごかったのは「そしてなお永遠に」を歌った時、間奏部分のナレーションまでみんなでハモって唱えだしたところ。僕ですら「何の宗教だよ」と思ったほど。新しい宗教の誕生に立ち会ったのかも知れません。今日はとりあえずこれでお開き。「ではまた明日(もしくは「よいお年を」)」と元気にお別れしました。

December 04, 2007

『宗教学文献事典』発売!

Syukyougaku_bunkenjiten 今回のエントリは、完全な「宣伝活動」です。
弘文堂より、『宗教学文献事典』という事典が刊行されましたので、このブログをご覧になっている奇特な方にお勧め(というか押し売り?)させていただく次第です。
この事典は、その名の通り、宗教学、宗教研究に関する古典、良書を幅広く集め、それぞれの簡便な要約・紹介をしたもので、「読む事典」の一つだといえるでしょう。その数、実に849冊!!僕自身は、四つの項目を書きました。
「あの有名な研究書、どんなことが書いてあるのかなあ、いきなり読むのは骨だしなあ」ということは、我々学者でもよくある話で、そんなとき、このような事典が非常に有用です。どんどん読んでいくと、知らず知らず「物知り」(ただし宗教学方面に限定されますが)になれます。大学院試験対策として利用するのも手かも知れません。なお、原著者や訳者自身による要約が多いのもこの事典の特徴です。
内容の詳細は、弘文堂のホームページ内のここや、アマゾンの紹介をご覧ください。

というわけで、このブログをご覧の―特に研究者の―皆さま、一家に一冊と推薦できない学術書ですが、自分用に一冊、職場(大学・研究機関)に一冊お買い求めくださいますよう、お願い申し上げます。

ただ心配なのは、このブログを読んでくださっている奇特な研究者の方って、大体僕の知り合いで、この事典の執筆者だったりするので、宣伝効果がほとんど無いことなのですが(笑)。

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