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December 23, 2008

イブイブだよ!!ギターと鈴と譜面台と私 final―zabadak@晴れたら空に豆まいて―

081223soramame_2 今年の締めのライブとして、僕は代官山の「晴れたら空に豆まいて」にzabadakのライブを見に行ってまいりました。ここでのライブは、10月以来二ヵ月半ぶり。そして、zabadakの吉良知彦さんのソロライブとしては5月の京都でのライブ以来7か月ぶりです。
今日のライブは「イブイブだよ!!ギターと鈴と譜面台と私」というタイトルで、その名の通り吉良さんがギターと足に付けた鈴だけでいろんな曲をやってしまう、という企画。舞台にはギター2本と、譜面台と、テーブルに鈴とスポーツドリンクが置いているだけのシンプルな構成。
今回も、以前mixiのzabadakコミュニティで知り合った方々と待ち合わせをしていたのですが、ちょっぴり恥ずかしい合言葉(自主規制)をいきなり言わされるという羞恥プレイ。まあ、このプレイによっていきなり距離が縮まった、と無理やりまとめておきます。僕は2列目のちょうど真ん中、真正面に座りました。このライブハウスのカレーを急いでぱくつき、吉良さんの登場を待ちます。
吉良さんはほぼ時間通りに登場、挨拶抜きのさっそくのスタートとなりました。

第一部
081223soramame 1)駆け抜ける風のように(『風を継ぐ者』)
いきなりこの曲で度肝を抜かれました。この曲はキャラメルボックスの劇伴アルバムのラストの曲ですが、まさかこんな「盛り上げ曲」でいきなり来るとは…。我々の方もいきなりボルテージが上がります。
2)アポロの月(『ブリザード・ミュージック』)
これもキャラメルボックス関連。こういうオープニングになるとは予想だにしませんでした。この曲を終わって、初MC。「こんばんは~、ノリがつかめていないです(笑)」「仙台のときのネット中継が、月間MVPになって(拍手)、いや、僕は何もやってなくて、投票してくれた皆さんのおかげなんですけど、ステッカーを作ってもらいました。チラシにはさんであると思うんですが、あります?」 「もうチョイ楽なのをやります」と言って始められたのが
3)雲の言葉(『回転劇場』)
この曲が「楽」だとは思いませんが、ゆるやかなリズムでどんどん吉良さんの声が大きくなります。「せっかくクリスマスイブイブなので、世界一不吉なクリスマスソングをやります(笑)」と始められたのはもしやと思っていた
4)とぎれとぎれのSilent Night(『遠い音楽』)
でした。これをライブで聴くのは初めて。吉良さん自身「難しい」というだけあって、すさまじいストロークの嵐。おそらく僕を含めたファンの脳内には、上野洋子さんの高音パートが「脳内補完」されていたと思います(勝手に脳内再生されちゃうんですよね「♪my sweet Christmas, remember♪」って)。終わった後吉良さんは「終わりに禁じ手の不吉なコードを使っています。まねしちゃダメ」とおっしゃっていました(笑)。「では、不吉じゃない方も」と言って、
5)僕のMerry Christmas(『ブリザード・ミュージック』)
が歌われました。吉良さんは「子供」と「大人」のパートを声を使い分けるべく、オクターブを変えて歌うという荒業に。この曲に関するプチ情報として「この曲の最後の方で、調子外れの歌を大声で歌っている子供がいますが、あれは息子ではありません(笑)。息子の名誉のために付け加えておきます。あれは、キャラメルボックスのKさんのお子さんです。うちの息子は最後に「メリクリマス」と言っています」とのこと。
さて、ここからは来年に発売されるニューアルバム『平行世界』からの「お披露目」曲です。
6)Freedom(『平行世界』)
この曲の後、続けて新曲をやろうとしたのですが、吉良さんがミスってしまい「知らない曲を続けるのもなんだよね、ごめん、一曲待って。慣れ親しんだものをやってから」と始められたのが
7)旅の途中(『平行世界』)
でした。やっぱ、この曲好きだなあ。そして、さっきやりかけた曲の
8)ラジオ・ステーション(『平行世界』)
が奏でられました。その直後は意外なこの曲、
9)光の人(シングル『椎葉の春節』)
でした。これをライブで聴くのは、おそらく1993年の中野サンプラザ以来かも?(『prunus』になったあのライブです)吉良さんが「♪窓ガラスに指先のモールス…ルスルス♪」とセルフディレイをしたのには笑いました。あと、「光のシト」って噛んじゃって、江戸っ子らしい(もしくは「使徒」ならエヴァンゲリオン?)歌詞ミスもありましたが。
10)かがいのよる(『空ノ色』)
11)空ノ色(『空ノ色』)
『空ノ色』から2曲続けて、ぐわっと盛り上げて、まずは前半戦終了です。「空ノ色」は相変わらず声が伸びますねえ、吉良さん。「飲んでからの後半戦を長くしたい」とおっしゃっていたので、期待も高まります。僕も休憩時間に泡盛のお代わりを。

第二部
12)マーブルスカイ(『桜』)
僕も好きなこの曲から後半戦スタートでした。歌い終わった直後に吉良さんがお店の方に「久米仙、ロックで」と注文し、吉良さんも「ガソリン」を入れ始めます。
13)白い紙と鉛筆(『TRiO』)
この2曲の流れは、『TRiO』を思い出させますね。吉良さんは「何かリクエストあります?」と発言し、会場から様々な声が飛び交ったのですが「(「かしはばやしの夜」という声に)昨日やっちゃった」「(「子午線のマリア」という声に)家に忘れた」「(「宇宙のラジヲ」という声に)嫌だ~(会場爆笑)」「(「Poland」という声に)どうやれっちゅうんじゃ」など、様々な理由で多くのリクエストは撃沈。採用されたのは、
14)かえりみち(『はちみつ白書』)
でした。もう一つ採用されたのが、
15)わにのゆめ(『WATER GARDEN』)
です。
16)THERE'S A VISION(『飛行夢』)
これはライブでやったことがない、と吉良さんが言っていた超レア曲。確かにレアなだけに、吉良さんも歌詞の英語を何度か失敗し仕切り直し。「ああ、どんどん子供に軽蔑される~」(会場爆笑)。
17)LIFE(『LiFE』)
これもレアな方ではないでしょうか?そのまま「Lifeつながりで」でと始められたのが
18)Wonderful Life(『Wonderfull Life』)
来たー。この曲、どんどん好きになってしまっています。
19)夕焼け(『平行世界』)
これは京都でもやってくれた曲ですね。新曲。
20)MOTHER(『Something In The Air』)
僕はこの曲の間奏部分のプログレっぽいところが好きです。さて、ここからいきなり(?)後ろの方にいた小峰公子さんが「ゲスト」として呼ばれました。吉良さんは「少し(ヴォーカルの方は)休憩させてもらいます」、公子さんの第一声は「もう少し化粧してくれば良かった(爆笑)」。そして
21)光の庭で(『LiFE』)
が歌われました。公子さんのヴォーカルヴァージョンもいいですね~(ま、元々がそうなんですが、『TRiO』の吉良さんヴァージョンの印象も強くて)。そのまま次は何をやるのかな、と思っていたら、吉良さんが勝手に(笑)ある曲のイントロを始めて、公子さんが「ええ~」と戸惑いつつも
22)遠い音楽(『遠い音楽』)
が始まりました。いきなりっぽいのに歌いきるところがさすがプロ。公子さんはここで退場。「また疲れたら呼ぶね」「歌詞ちゃんと憶えていて偉いなあ(会場爆笑)」と吉良さん…。さあ、しんみりした曲の後に何が来るかな、と思ったら、
23)百年の満月(『桜』)
これも僕のfavariteの一つ。オープニングの「ジャーン」という音を聞いただけでもう、僕は降参です。
24)Dreamer(『IKON』)
25)ブリザード・ミュージック(『ブリザード・ミュージック』)
ラストスパート、という感じでアゲアゲのこの曲を。そして最後は再び公子さんを呼んで、定番ですが
26)Easy Going(『Welcome to Zabadak』)
で締め。「ありがとう、よいお年を!」と一旦引っ込んだ吉良さんを、我々は当然アンコール要求の拍手で呼び戻します。そして、しっとりとした
27)小さい宇宙(『私は羊』)
がはじまったのですが、何と吉良さんは、さっき飲みほした久米仙のせいか、歌詞をど忘れ。酒がまわって同様に気分のいい我々ファンもつい自然に声が出て、恐れ多くも作者に対して歌唱指導(笑)。でも、吉良さんがそういうミスをするたびに笑いが起こるってのも…。皆さん生暖かく見守る優しく寛容でもありますが、そういうハプニングを心のどこかで期待して、実際起こったら「来たー」と心の中で思っているに違いない(笑)。
本日のライブはこれで終了。いやあ、吉良さん、お疲れ様でした。その後は、吉良さんと公子さんの夫婦サイン会。僕は全部のグッズをすでに買っているので列には加わりませんでしたが。
そして会場を後にして、入場前にご挨拶した皆さんと渋谷で軽く二次会(メンツに加えていただきありがとうございました)。
今日も最後まで楽しい時間を過ごすことができ、感無量です。吉良さん、ありがとうございました。一緒に飲んだ皆さんも、また別のライブ会場でお会いできればと思います。

December 21, 2008

Warm December Notes~鈴木祥子@南青山MANDALA

081221mandala_012 この週末は学会事務のため、東京出張でした(二日連続で会議に出席)。ところが、21日は鈴木祥子さんのライブが南青山MANDALAであるという偶然(あくまでも偶然です。僕の企みではありません。6月の学会出張ついでのライブ参加の時も同じことを言っておりますが)を僕が見逃すわけもなく、しっかり参加してまいりました。
会議が開場30分前まで長引いたので少し焦りましたが(長引いた理由は僕にもあるので、誰も責められません)、走って何とか開場5分前に辿り着きました(会議場所が渋谷だったことが幸いしました)。開場を待つ列の中には、いつもの「祥友」の皆さんがいらっしゃいました。ほぼ時間通りに扉は開き、僕は遅目の入場だったのにもかかわらず、前から二列目にぽっこり空いていた座席に座ることができ、ラッキーでした(祥友すらすらさんの真後ろ)。
081221mandala_003 今日の舞台は左からウーリッツァー(W)、ピアノ(P)、エレキギター(Eg)、ドラム(Dr)という構成。僕はそのウーリッツァーの真正面に座ることになりました。この座席は、後からある意味最高の席の一つだということが判りました。というのも、まずウーリッツァーが舞台ぎりぎりにセットされていたので、距離が近い。実際、僕の席から1メートルほどしか離れていないので、後で祥子さんがここで弾く時には、シャイな僕(ちょっと嘘)などは近過ぎて、目のやり場に困るほどでした。ピアノはその隣で、祥子さんの横顔を拝見でき、ギターもドラムもしっかり見える、つまり「見切れ」のない席だったのです。
生ビールとチーズをつまんでいるうちに、ほぼ時間通りに開演です。今日の祥子さんは上から下まで黒で統一したファッション。ノースリーブのドレスと短めのスカートのツーピース、黒のラメ入りのストッキング、黒のヒール、十字架のシルバーネックレス、そして白いモコモコした「襟巻(マフラーというより、襟巻と呼びたい感じ)」で登場です(今日は最初から最後までこの衣装でした)。今日のライブは「Warm December Notes~あなたとわたしが好きなうた~」と題され、現在祥子さんのオフィシャルサイトに設置されているリクエストボードと、何と会場でかき集めたリクエストカード(三曲まで書くことができ、開演前に書き込んでボックスに投票しました)を基に、祥子さんのオリジナル曲の「リクエスト大会」という企画。僕もこっそりリクエストボードに書き込みしましたが、さてどうなることか。
今日のライブは二部構成で、第一部がそのリクエストボードに書かれた曲を中心にしたもの、第二部が今日会場から募ったリクエストからチョイス、というものでした。
では、第一部のセットリストから参ります。

第一部
祥子さんは「皆さん、リクエストボードの書き込み、ありがとうございます。でも、票が割れてる(笑)」と第一声。
1)危ない橋(P)
2)Sweet Sweet Baby (P)
アルバム『風の扉』から二曲。あのアルバム全体がなんとなく冬のイメージなので、リクエストした人も多かったのかも。
3)南にドライブして(W)
ウーリッツァーに移動。おお、祥子さん、近過ぎる。
この曲をライブで聴くのはレアなんじゃないでしょうか。少なくとも、僕は初めてのはず。祥子さん曰く「この曲、書いた時は自分でかっこいいと思っていたんですが、今見ると、もがいているって感じですよね(笑)」。
4)paingiver (W)
この曲をウーリッツァーでやるのも珍しいことだと思います。ギターで演奏するのが普通でしたから。この曲の大ファンである祥友りゅうさん(席はギター、ドラムの近く)に心の中で「済みません」と謝りながら拝聴(笑)。ちょっとjazzyな感じの歌い方でした。
5)ステイションワゴン(W)
やっぱ、この曲を好きな方も多いんだろうなあ。もちろん僕も好きですけど。
6)Get Back(P)
祥子さん曰く「この子は最後、受け入れられたのかしら、気になる。まあ、ハッピーエンドってことにしておきましょう」とのこと。
7)風に折れない花(W)
この曲、僕を含めて好きな人がとても多く、何とリクエストのベスト1だったそうです(祥子さん曰く「あなたも好きねぇ(笑)」)。祥子さんは歌詞を最初英語で考えて、それを日本語にすることが多いそうなのですが(これも実はびっくりエピソード)、この曲もそうで、最初英語で書いた歌詞を川村真澄さんに見せて、日本語にしてもらったそうです。男子のうっとり率高し。
8)my love, my love (W)
やったー。というのも、僕がこの曲、リクエストボードに書いたからです。というわけで、リクエストアクセプト第一号。まあ、僕以外にもリクエストした人が多い名曲だから、って言われればそれまでですが(笑)。さびに入る直前の「♪my love, my love ハァー♪」という部分の転調が好きなんですよ。
9)臨時雇いのフィッツジェラルド(P)
おお、これもレア。ライブで聴くのは、僕は初めて。「ブルースなんです」と祥子さん。軽快な間奏もgood。
ここで第一部は終了、ちょっと休憩した後、第二部スタートです。

第二部(会場リクエストコーナー)
祥子さんは、先ほど我々が提出したリクエストカードの束を持って再登場。「リクエストされた曲、なんと全部で105曲!ここも票が割れているというか、例えばシングルの曲に集中するのでもない、というところが私らしいというか何というか(笑)。そのベストテンをカウントダウンじゃ、ないですね、何曲かもうやっちゃったし。」と言ってはじまったのが
10)水の冠(P)
でした。この曲はすごくポジティヴな「好き好き光線」というか、そういう女の子の気持ちが歌われている曲ですよね。
11)とどくかしら(P)
やったー。これも僕が書いたリクエスト。同志の皆さん、やりましたね&ありがとうございます。祥子さん曰く「この曲はちょっとバカラック風味のメロディとして作った」とのこと。確かに言われてみれば。
12)本当は哀しい関係(P)
「ニューアルバムから一曲もないのはさびしいので(笑)、次点ですがやっていいですか?」と言って始められたのがこれ。おそらく僕を含めて、多くの皆さんが、このクリスマス・イヴに発売される『SHO-CO-SONGS collection 2』からのリクエストをしなければ、という風に気を使って、ついニュー・アルバムの曲を書かなかったんだと思いますが(でなければ、もっと入っていますよ。僕なら「Father Figure」ですが)。
13)Angel (P)
祥子さんは「皆さん、今、どんな気分ですか?How do you feel?って聞いても、人それぞれですよね。私はどちらかというとアッパーなので、この曲を」と言って弾き始めたのがこれ。僕も大好きな曲。アゲアゲでした。シャイな我々も祥子さんに促されて、さびの部分を小声で合唱。
14)Happiness (P)
実は、さっきこれを弾きかけて、いったん止めて「Angel」に切り替えたのですが、やってくださいました。祥子さん曰く「この曲、歌うたびにいろいろ理屈をつけたくなる(笑)」。僕はこの曲のピアノが、一番「力強い」演奏に聞こえました。
15)忘却(Eg)
「これも次点なんですが」と言って、ギターで。「同じ曲でも年齢やシチュエーションで全然違うってこと、ありますよね」と祥子さんは言っていましたが、楽器が違うだけでも大きく違って聞こえることもあると思います。まさにこの曲がそれ。エレキギターのちょっとワイルドな感じが、妙に合っていたというか。
16)Silent Dream (P)
おお、これもレア。「自分の一番深いところにある風景というか、原風景を歌った曲です」と祥子さん。しんみりしちゃいますね~。「Angel、Happinessをピークとして、どんどん盛り下がっていますが(笑)」と祥子さんもセルフ突っ込み。
17)Sweet Thing (P)
「さっきの(Silent Dreamの)世界から戻れないついでに」と始められたこの曲ですが、リクエストの人気も高かったんですよ。
18)ときめきは涙に負けない(P)
これも泣かせる曲ですよね~。
19)ムーンダンスダイナーで(P)
「大団円にふさわしい曲として」選ばれたこの曲。冬を感じさせる名曲ですよね。

ここで第二部は終了。当然我々はアンコール要求の手拍子。祥子さんもすぐ戻ってきて、来ましたよ「何か聞きたい曲あります?」。というわけで、アンコールは「直接リクエストアワー」となりました。
20)Circle Game (Eg)
シングルヴァージョンで。ちょっとチューニングに手間取りましたが。
21)愛はいつも(P)
「この曲もやろうと思ってたのよ」というわけで、一発採用。
22)Love is a sweet harmony (W)
「この曲は年末っぽい感じですよね」とのこと。
23)月とSnapshots(W→Dr)
祥友りゅうさんのリクエスト。というもの、せっかく用意されているドラムをまだ一度も使用していなかったので、無理やり祥子さんにドラムに向かわせるナイスなリクエストでした(笑)。やっぱ、ドラムをたたいている祥子さん、かっこよすぎ。たまらん。
24) Little Love (W)
これもクリスマスソングですね~。祥子さんもこの曲の頭と終わりに「♪真っ赤なお鼻の~♪」の「赤鼻のトナカイ」を挿入するお遊びを。
ここでまた祥子さんは楽屋に帰りましたが、我々はしつこくアンコール。最後はこの曲で締めです。
25)GOIN' Home (Eg)
僕のお隣の方のリクエスト。チューニングと、マイクスタンドがどんどん下がってくるのにもめげず(笑)、本当の大団円を迎えました。

これにて今日のライブは終了。休憩を入れてですが、約3時間の充実した時間でした。残念ながら日曜日ということで家路を急ぐ方が多く(アンケートを書いているうちに、どんどん人がいなくなってびっくり)、そのまま打ち上げ、というわけにはいきませんでしたが(まあ、祥友4名でプチ宴会を路上ではしましたが)、温かな気持ちで帰宅しました。

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