Recent Trackbacks

April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« はなむけの言葉 | Main | 新居昭乃@Umeda Akaso »

April 30, 2011

zabadak「ひと」ツアー@神戸チキン・ジョージ

Rimg1534 今日は待ちに待ったzabadak「ひと」ツアーに行って参りました(ニューアルバム「ひと」のレコ発)。
会場である神戸のチキン・ジョージは、ちょうど半年前にも行った場所。久々の関西公演ということで浮き浮きしておりました。最初会場20分前に着いたときはほとんど誰もいなかったので、15分くらい散歩して会場に帰ってきたら長蛇の列でびびりました。君たち、一体どこに隠れていたの、というくらいの行列。僕はファンクラブ先行予約でだいぶん前の方だったのですが、今回は珍しく全席指定で、僕は二列目の真ん中、ちょうど吉良さんの真っ正面に当たる席に誘導されました(ちなみに今日のライブは、前列は左から青木孝明さん(G)、吉良知彦さん、小峰公子さん(色々)、後列左から難波弘之先生(key)、吉田誠さん(B)、楠均さん(Dr)という並びでした)。
さて、ここからはセットリストを書いて簡単な感想などを書きますので、東京公演を白紙で見たい方はスルーでお願いします。

まずは「Gargoyle」のメロディが流れて、メンバーが登場。今回はさすがにレコ発、ということで、ニューアルバムからの曲が中心です(全部やったんだよな・・・)。
1)つまさきから向こう側
これはニューアルバムでも最初の曲ですよね。
2)無限の中のどのあたり
これもニューアルバムから。この二曲はアルバムの曲順通りの並び。
3)Still I'm fine
この曲もライブでは定番ですよね。ホッとする曲です。
4)この空で会えるよう
今度は公子さんが主役。
5)Birthday
この曲では吉良さんが珍しくギターを手放し、ティン・ホイッスル。何か尺八みたいな渋い音でしたが(笑)。
6)ひとつの事件
ニューアルバムでも、個人的に気に入っている曲。何でも、昨日のインストアライブでは弦が切れてしまって四苦八苦したそうですが、それも「ひとつの事件」(笑)。サビの部分の「この空を駆けて飛び交う素粒子にのって」というフレーズが好き。
7)ひと
今回のアルバムのタイトルチューンでもあり、テーマでもある曲。
8)冷たい夜に
これは、まるで今回の震災の情景を表しているかのような歌詞なので、公子さんも歌うかどうか迷ったそうなのですが、敢えて歌われました。僕は歌詞の普遍性と偶然が重なっただけ、と思っています(そういう感想をツイッター上でも書きました)。
9)水の行方
吉良さんが「次の曲、やりたくないよ~」とかいっていた曲(笑)。確かにしんどいでしょう(でも着想は、ご自宅近くの仙川散策中にひらめいたとか)。でも、この曲も含んで、インスト主体のライブ、一度はやってくださいね、吉良さん(笑)。吉良さん曰く、「この曲は、今自分が何拍子なのかとか考えちゃいけない(笑)」とか。確かにサビの部分は七拍子だったような・・・。で、この曲では公子さんが異常に忙しくて、まずはハンドベル、グロッケンシュピール、アコーディオン、アンデスとまさに八面六臂の大活躍で、この曲が終わった後、「唾を飲み込むタイミングがなくて、自分の唾で溺れかけるところだった(会場爆笑)」という事態に。
10)おかえり
ニューアルバムのラストの曲ですね。ちょっと小休止という雰囲気。
11)星ぬ浜
吉良さんは「三線にカポ」というイレギュラーな演奏。また沖縄に行きたくなっちゃう。この曲の後、難波先生と吉田さんが一旦退席して、舞台には、かの「Trio」プラス公子さんというメンバーに。そして一曲目が
12)光の庭で
でした。ヴォーカルは公子さん。沁みるねえ。
13)遠い音楽
やっぱ、この曲も外せませんね。何度目か、もう数えきれませんが。この曲の後、一旦退場したお二人が還ってきて
14)月と金星
という「肺が苦しい(by吉良さん)」曲に。そのまま続けて
15)Airport
この曲は、難波先生のアレンジが素晴らしかったです。でも、この曲の誕生秘話はすごく(ひどく)て、去年の北海道ツアーの時、酔っ払いながら「♪何の肝だか判らない、でも美味しいね♪」と歌って(最初の部分です)、それをお酒を飲まなかった木村林太郎さんが覚えていて(笑)、誕生したそうです。公子さんも「最初の作詞の印象が強すぎて、新しい詞を書くの、すごく苦労した」そうです(笑)。
16)四月の風
吉良さんはこの曲あたりから「早く飲みたい~」とこぼし、公子さんは「まだ終わってない!」ときつい一言。何この夫婦漫才(笑)。
17)人形たちの永い午睡
今回のライブで、この曲が一番「音」として圧力が強かった気がします。僕にとっては、この曲が今回のベストパフォーマンス。
18)Easy Going
やっぱ、締めはいつものこの曲。ここからは会場総立ちで、例の(調教されすぎの)手拍子。一旦本編はここで終了。その後、当然アンコールですが、アンコールは
19)Poland
でした。今日のライブはこれにて終了。聴いている方もまさに「心地よい疲れ」を感じるライブだったと思います。
その後は、今回「外タレのよう」とご本人たちも喜んで作成したらしい「ツアーパンフレット」へのサイン会開始。僕も当然していただきました。公子さんがいうように、確かに「笑える」パンフですw。
その後、わざわざ福島からいらっしゃったライブ友達であるeasygoerさんと京都に戻り(彼は宿が京都だった)、木屋町の僕の知っている店に連れて行き、日付が変わるまでサシで飲んでしまいました(実は、この文章もまだ酔いの中で書いております)。
また、こういうバンド編成で、アンケート用紙にも書きましたが「インスト主体のライブ」、お願いしますね(重要なことなので二度言いました)

« はなむけの言葉 | Main | 新居昭乃@Umeda Akaso »

zabadak」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

Comments

とてもグッとくる、また楽しいライブでしたね^^

そして京都でのサシ飲みとても楽しかったです!
また飲みましょうね~♪

越後屋さん、どもども。京都にお越しの際は、遠慮なく連絡してください。今度は東京とかのライブでご一緒したいですね。勿論、岩手とかで日程が合えば、行きたいと思っていますが。ではでは~。

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34862/51539196

Listed below are links to weblogs that reference zabadak「ひと」ツアー@神戸チキン・ジョージ:

« はなむけの言葉 | Main | 新居昭乃@Umeda Akaso »