因果は巡る(ちょっと違うか)
今日は夏休み明け初の会議の日。ということで、長すぎると言われる大学の夏休みも昨日で終わり。
まずは、この3月に卒業したKさんが帰省のついでに遊びに来ていたので、会議までの時間少しおしゃべり。彼女は卒業後、東京に出て大学院に進学したので、その様子を主に聞く。まあ、真面目な学生だったから、心配はしていないのだが。
会議のあとは、卒論を抱えた学生と、修論を抱えた大学院生の訪問を受け、個別に簡単に指導。
どうも二人とも書きあぐねている、というか逡巡している様子がありありだったので
「もうここまで来たら腰を据えろ」
だとか
「ぐちゃぐちゃ考えずに、まずは書き始めてごらん」
等と偉そうに言ってはみるのだが、実はこれ、全て自分自身に降り掛かる言葉なのだ。
学生も学者も、やっていることは同じなのだから、学生への説教は巡り巡って自分にも降り掛かる。
「指導教官の先生方は、どういう思いで僕たちを説教していたのかなあ」と考えると、先生方の寛容さに青ざめる。
僕自身、約一週間後に一つ〆切があるのだから、そろそろ上記の言葉が身にしみる・・・。
さて、そろそろ本腰を入れるとしますか・・・。
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