ミニ同窓会
夕方、慌てて新幹線にて上京。
上京した理由は二つあって、一つは「書類仕事」。東京で先生のハンコをもらって事務に自分で出す必要があったので郵送できず、わざわざ上京して提出しなければならなかったのだ。
で、もう一つは「ミニ同窓会」。本来はこの書類仕事がメインで、その予定は一週間前から立てていたのだが、急に大学の教養時代の友人からメールが来て、「いまK林くんが一時帰国中だから、集まれる奴だけでも集まって飲もう」ということになり、偶然上京する日に重なったので、それに混ぜてもらうことになった。
集まったのは90年入学文Ⅲ3組(中国語選択)のメンバーの内、11名(クラスは30名ほどだった。約3分の1集まったことになる)。もうこいつらと知り合って15年目、人生の半分近いんだなあ、と感慨にふけるというようなことは全くないのですが(笑)、気の置けないつきあい、というのは僕にとってはやはりこのクラスメイトとのつきあい、ということになる。ということで、非常に楽しんで参りました。特に僕は京都に住んでいるので、会う機会も減りましたし。参加したメンツは、K林君、M井くん、S藤さん、N岸君、I川君、T尾くん、M本君、M部さん、U野君、F田くん、そして川瀬。
場所は有楽町にある東京国際フォーラムの地下の店。これは、上京してくる僕の都合や、銀座に事務所を構える弁護士M本君や、霞ヶ関の某官庁で働いているU野君の都合にも合致して、幹事役のM部さんが選んでくれた。メンツとしては男9,女2だったが、ネクタイしているのはたった二人。30過ぎの社会人の平日の飲み会とは到底思えない自由人っぷり(ネクタイをしていたのはU野君と、新聞記者のF田君だけ)。

今回の一応の主賓のK林君は、某マスコミを思うところがあって退職し、何故か現在ウラジオストックでロシア語を勉強している最中。
その彼の一時帰国がきっかけでこのミニ同窓会が開かれたのだが、驚いたのはみんながほとんど変わっていないこと。もちろん、ちょっとは老けたり髪の毛が・・・・・となっていたりするのだが、その「キャラ」というか、例えばギャグの出し方とか、その受け応えの仕方とかが、自分たちでも驚くほど変わっていないのだ(実は僕が「一番変わっていないのはお前だ」とみんなから指さされたんですけど)。ということは、要するに、僕たちは18歳、19歳の頃からほとんど成長していないということですね。
もしかして、「30歳以上を信用するな( Don't trust over 30)」という言葉は、こういう意味だったのか・・・。
でも、大学時代、それも20歳前後にあーだこーだ言った仲間とこうしてまた酒が飲めるというのは幸せなことだと思いました。でも、みんな月曜日の夜だっちゅうのに、飲み過ぎだ。みんな明日の仕事はー?
また飲もうね。


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