弱冷房がcool
皆さん、ほぼ梅雨明けの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?こちらのブログはご無沙汰しました。
毎日暑いですね。昼間カンカン照りで、夕方にスコールのような夕立、というのがもはや日本の定番になっているような気がするのは僕だけでしょうか。なんか、これも地球温暖化なのでは、と疑ってしまいます。「日本印度化計画」、というのが筋肉少女帯の歌でありましたが(笑)、日本はそんなことしなくても、亜熱帯化していますね。
でも、僕は昨日あたりから夏風邪、というか、「クーラー風邪」を引いてしまい、調子が悪いです。熱がないのは幸いですけど。
実は土曜日、大学の行事で「オープンキャンパス」というのがあって、そのために一日中クーラーのガンガンに効いた部屋に居続けなくてはいけませんでしたから(オープンキャンパスの後の会議で、クーラーの部屋に閉じこめられたのが致命的)、半袖の「クールビズ」だった僕は、覿面に喉をやられてしまいました。ゲホゲホ。
でも、こういうのは、僕だけではなく、何でも片山善博鳥取県知事も「クールビズのせいで風邪を引いた」と言っているそうです。実際、日本はどこも冷房を効かせすぎですよ。特にレストランとか(環境管理型権力、という話は一旦脇に置くとして)、新幹線の中とか。僕は新幹線で移動することも多いのですが、あの寒い中に、2、3時間閉じこめられることを考えて、この季節に乗るときは、いつもジャケットは用意してしまいます。でも、鬱陶しいですよね。
さて、現在ニューヨークにお住まいの、僕の大学の先輩のお話でも、とにかくニューヨークも冷房を効かせすぎだそうです(地下鉄とかお店とか、まるで冷蔵庫みたいだとか)。先輩は、今セーターを持ち歩いているとのこと。この季節に防寒服なんて、ホント、ばかばかしい話だと僕も思います。
その先輩のうまい言い回しを勝手にお借りしますが、「だから、冷房をガンガンかけるのはダサイ、弱冷房がクール(笑)」とみんなが思わないことには、省エネとかはダメですね(Sさん、勝手に引用させていただきました。済みません)。
というわけで、僕は今のところクソ蒸し暑い京都でずっとエアコン無しで暮らしており(今住んでいるアパートにエアコンがない、ということです)、それをちょっぴり自慢してきたのですが、この生活を今後も続けることを誓っちゃいます。ついでに、職場の設定温度も当然高めに設定します(あまりつけないけど)。なんか、『よつばと!』(あずまきよひこ作)の恵那ちゃんみたいになってきたな(笑)。









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